小室圭さんと眞子さんの結婚記者会見の冒頭での発言と文書回答の中身は?

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こんにちわ、kosinekoです。

小室圭さんと眞子様、結婚記者会見が2021年10月26日、午後2時より開かれます。気になる結婚会見の冒頭での発言と文書回答の中身はどのようなものなんでしょうか?

結婚記者会見の冒頭での発言

小室眞子さん「根拠ない批判、私との結婚を諦めれば…」圭さんに感謝 質問に文書で回答:東京新聞 TOKYO Web

引用:東京新聞

眞子さん:

現在新型コロナウイルスの感染症の方々にお見舞いを申し上げます。本日皆さまにお伝えしたいことがありこのような会見を開きました。

私が皇族として抱いてきた感謝の気持ちこれまでの出来事の中で私くしたちが感じてきたことや結婚への思いについて話していきたいと思います。

この30年間たくさんの方々に助けられ見守られ、支えられてきました。心を込めて、私と一緒に仕事をしてくださった方々に心から感謝申し上げます。数々の出会いが私にとってどれほど大切であったか、到底言い表すことができません。

これは今後も決して変わらない思いです。私と圭さんの結婚について様々な考え方があることは承知致しております。ご迷惑をおかけすることになった方には大変申し訳なく思っております。また、私の事を思い、静かに心配してくださった方々や事実に基づかない情報に惑わされず私と圭さんを変わらずに応援してくださった方々に感謝しております。

私にとって圭さんはかけがえのない存在です。そして私たちにとって結婚は自分たちの心を大切に守りながら生きていく為に必要な選択でした。

小室圭さん:

私は眞子さまを愛しております。一度きりの人生を愛する人と共に過ごしたいと思っています。これまで幸せな時もそうでない時も様々な時を2人で分かち合い励ましあって来ました。この度の結婚に関してご迷惑をお掛けしてしまった方には大変申し訳なく思っております。色々なことがありましたが、眞子さんと一緒に人生を歩みたいという思いを持ち続けられたのは、眞子さんとこれまで周りで支えてきてくださった方々のお陰です。心から感謝申し上げます。

眞子さん:

本日まで私が公に発言する機会は限られて来ました。その為に生れてしまった誤解もあったと思います。一部の方はご存じのように婚約に関する報道が出て以降、圭さんが独断で動いた事はありませんでした。

例えば圭さんのお母様の元婚約者の方への対応は、私がお願いした方向で進めていただきました。

圭さんの留学については、圭さんの将来計画していた留学を前倒しして海外に拠点を作ってほしいと私がお願いしました。

留学に際して、私は一切の援助は出来ませんでしたが、圭さんが厳しい状況の中努力してくれた事は有難く思っています。

圭さんのする事が独断で行われていると批判され、私の気持ちを考えていないといった一方的な憶測が流れるたびに、誤った情報が何故か間違いのない事実であるかのように取り上げられ、いわれのない物語となって広がっていく事に恐怖心を覚えると共に、辛く悲しい思いをしました。

厳しい状況の中でも、圭さんを信じ続けてくださった方々に感謝しております。

小室圭さん:

私の母と元婚約者の方との金銭トラブルと言われている事について、詳しい経緯は本年4月に公表した通りです。元婚約者の方には公表した文書でも書いたように、これまでも折に触れて私と私の母からお礼を申し上げており、今も感謝しております。

本年4月に解決金をお渡しする事による解決をご提案した所、母と会う事が重要であるとお返事を頂きました。しかし母は精神的な不調を抱えており、元婚約者の方と会うことはドクターストップがかかっております。その為私が母に代わって対応したいと考えており、母の代理人弁護士を通じてこの事をお伝えしました。元婚約者の方からは、元婚約者の窓口となっている週刊誌の記者の方を通じて前向きなお返事を頂いております。解決に向けて私が出来る限り対応したいと考えております。解決金を受け取って頂きたいという気持ちは変わりありません。

この数年間、誤った情報があたかも事実であるように扱われ、誹謗中傷が続いた事により眞子さんが心身に不調を来したことを、とても悲しく思います。私の母も心身に不調を来し、仕事を辞めざるを得ない事態にまで追い込まれましたし、身の危険を感じながら過ごしています。

このような苦しい状況にあった私たちを助けて下さった多くの方々に大変感謝しております。

私は眞子さんと温かい家庭を築いていきたいと思います。同時にこれからも出来る限りのことをして、眞子さんをお支えしていきたいと思います。

幸せな時もそうでない時も寄り添いあい、かけがえのない存在であり続けたいと考えております。

眞子さん:

私たちは新しい生活を始める事になります。これから生きていく中で、また違った形でも困難があると思います。しかし、これまでもそうであったように二人で力を合わせ、共に歩いていきたいと思っております。これまで私たちが自分たちの心に忠実に進んでこられたのは、お互いの存在と励まし応援してくださる方々の存在があったからです。

今、心を守りながら生きる事に困難を感じ、傷ついている方が沢山いらっしゃると思います。周囲の人の助けや支えによって、より多くの人が心を大切に守りながら生きていける社会となる事を、心から願っております。

以上で終了します。

質問への文書回答

日本雑誌協会の質問と眞子さん、小室さんの回答は次の通り。
 今回のご結婚は、秋篠宮さまが望まれた「多くの人が納得し、喜んでくれる状況」には至らないと判断されたことから、関連儀式は行われないことになりました。「納得と祝福」が広がらない理由には、
①小室さんの母親の金銭トラブルが解決されていないこと、
②小室さんの経歴に”皇室利用”と受けとめられかねない事柄があることだと考えます。
 ①について、小室さんは、母親の元婚約者の方と直接交渉をするお考えがあるとのことですが、発端となった金銭トラブル、また、すでに刑事告発されている、小室さんの母親による遺族年金の不正受給の疑惑について、現在の状況を詳しくご説明ください。
 また、皇嗣職大夫は今年4月、これまでの対応について眞子さまが相談に乗られてきたことを明らかにしましたが、具体的にどのような助言をなさっていたのかを教えてください。また、「納得と祝福」につきまして、眞子さま、小室さんご自身は、現在の状況をどう捉え、どのようなお気持ちを抱かれているのでしょうか。
 ②について、小室さんの留学先である米フォーダム大学が公式サイト上で「プリンセス・マコのフィアンセ」と紹介したことがありました。関連して、本来は法学部の学位を所有している人に入学資格がある「LLMコース」に法学部を卒業していない小室さんが入学したことや、学費全額免除の奨学金を受給したことなどから、「婚約者」として特別な待遇を受けたのではないかと、疑念の声が上がっています。この点を、小室さんはどうお考えですか。また、眞子さまは小室さんが「フィアンセ」としてフォーダム大学に入学することを容認しておられたのでしょうか。
眞子さん  この質問は、誤った情報が事実であるかのような印象を与えかねない質問であると思います。このような質問に会場で口頭でお答えすることを想像すると、恐怖心が再燃し心の傷が更に広がりそうで、口頭で質問にお答えすることは不可能であると思いました。誤った情報が事実であるかのような印象を与えかねない質問をいただいたことは、誠に残念に思います。
 ①に関連する質問についてお答えします。既にお話しした通り、圭さんのお母様の元婚約者の方への対応は、私がお願いした方向で進めてもらいました。具体的な助言については数多くありましたが、それらをこの場で羅列するわけにはまいりませんので、お答えすることは控えます。「納得と祝福」については、それぞれの方のお気持ちがあると思います。ただ、私たちは、厳しい状況の中でも変わらずに私たちを応援してくださり、今日という日を祝福してくださっている方々に、感謝しております。そして、根拠のない多くの厳しい批判にさらされてきた圭さんが、私と結婚するという意思を持ち続けてくれたことに感謝しています。私との結婚を諦めれば、圭さんはこれだけの根拠のない批判に数年間にわたってさらされ続けることはなかったはずです。
 ②に関連する質問についてお答えします。圭さんが「フィアンセ」としてフォーダム大学に入学しようとしたという事実はありません。(小室眞子)
小室圭さん、答 ①に関連する質問については、「これまでの出来事に対する思い」でお話ししたことと回答が重なる部分があります。
 私の母と元婚約者の方との金銭トラブルと言われている事柄について、詳しい経緯は本年4月に公表したとおりです。元婚約者の方には、公表した文書でも書いたように、これまでも折に触れて私と私の母からお礼を申し上げており、今も感謝しております。
 母と元婚約者の方との話し合いは、元婚約者の方が指定なさった週刊誌の記者の方を窓口として行われてきました。この記者の方に対応したのは、私の母の代理人弁護士です。
 本年4月に解決金をお渡しすることによる解決をご提案したところ、母と会うことが重要であるというお返事をいただきました。しかし、母は精神的な不調を抱えており、元婚約者の方と会うことにはドクターストップがかかっています。そのため、私が母に代わって対応したいと思い、母の代理人弁護士を通じてそのことをお伝えしました。元婚約者の方からは、元婚約者の方の窓口となっている週刊誌の記者の方を通じて、前向きなお返事をいただいています。解決に向けて、私が出来る限り対応したいと思います。解決金を受け取っていただきたいという気持ちは変わっていません。
 遺族年金の不正受給については、そのような事実はありません。
②に関連する質問にお答えします。私が皇室利用をしたという事実はありません。「婚約者としての特別な待遇」もありません。
フォーダム大学のAdmissionpolicy(大学の入学者受け入れ方針)には、入学資格は法学部卒業生だけでなく、それと同等の法学教育を受けたことと規定されています。
私の場合は、フォーダム大学ロースクールが、ロースクール入学以前に修了したlawstudiesを認めたため、申請が受け付けられました。
学費全額免除の奨学金については、私が提出した成績を含む総合的な評価に基づいて決まりました。
入学選考において、私が「プリンセス・マコのフィアンセ」であるとお伝えしたことはありません。
日本のメディアから大学に問合せが来る可能性があり、ご迷惑をおかけするかもしれないという状況については、入学決定後に説明をいたしました。
大学のHPでの記載については、状況を総合的に踏まえたうえで、大学が判断したことでした。(小室圭)
引用:東京新聞

小室圭さん、眞子さん結婚記者会見まとめ

冒頭でのお二人の発言は、眞子さんは元婚約者の方への対応は私がお願いした事。留学も急いでもらいました。事実とは違う報道に悲しく思います。小室圭さんは金銭トラブルは解決金で解決したい。母は体調不良なので私が代理で対応したい。眞子さんと温かい家庭を築きたい。

質問への文書回答は、プリンセスのフィアンセとして大学に入学した事はない。元婚約者の方への対応は代理人弁護士を通じて解決金で解決したい。遺族年金不正受給の事実はない。奨学金は成績で決まった。大学のHP記載は大学の判断だった。

小室圭さん、眞子さんの結婚会見をまとめました。

賛否両論がある結婚になりましたが、私としては、これから嫁ぐお嫁さんを大事にしてあげてほしいという気持ちでいっぱいになりました。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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