小室佳代さん詐欺罪で刑事告発したのはジャーナリストの篠原常一郎氏、今後どうなる?

有名人

こんにちわ、kosinekoです。

2021年10月6日、小室圭さんの母親の小室佳代さんが、ジャーナリストの篠原常一郎さんに東京地検へ刑事告発された事が分かりました。

どういう理由なのか?今後どうなるのかについて見ていきます。

小室佳代が刑事告発された理由

秋篠宮家の長女、眞子さまと小室圭さんの結婚会見が10月26日に決まったばかりのタイミングで、小室圭さんの母、小室佳代さんが詐欺罪で刑事告発されました。

「告発状は、受け取りが拒否されることもありますが、今回は拒否されてはいないので、第一関門は突破しています。次の関門は受理されるかどうか。受理されれば、本格的な捜査が始まることになります。眞子さまの“フィアンセ”の母親が捜査対象になれば、前代未聞の事態です」(全国紙記者)

NEWS ポストセブン

なぜ小室佳代さんは刑事告発をされたのか。理由は2つあります。

  • 遺族年金の不正受給疑惑
  • 傷病手当金の不正受給疑惑

遺族年金の不正受給疑惑

小室佳代さんは2002年に夫の敏勝さんと死別し、その後は遺族年金を受給していました。しかしその間、元婚約者のAさんから金銭的な援助を受けていた期間があります。

当時、Aさんに送ったメールには「夫の遺族年金を受給している間は、Aさんと事実婚状態であることは秘密にして」という内容が書かれていると報じられていました。

つまり事実婚状態で生計を共にしているAさんの援助も受けつつ、遺族年金も受けたいため、Aさんに口止めをお願いするメールを送ったというわけです。

実はAさんとは別の時期にも、彫金師の男性と同棲してた過去があり、それについても遺族年金の不正受給に当たるのではないかと告発されています。

社会保険労務士の方と厳密に計算した所、その不正受給の額はなんと2000万円以上だそうです。

傷病手当金の不正受給疑惑

小室佳代さんは老舗洋菓子店の正社員として勤務していましたが、2018年春~2019年9月いっぱいまで「適応障害」を理由に勤務を休んでいた時期があります。

この時、勤務先の洋菓子店が加入している「東京都洋菓子健康保険組合」に傷病手当金の給付を申請して受理され、約1年半に渡って給付を受けていました。

これは労働者の正当な権利ですが、問題は傷病手当を受けながら、他の店で働き報酬を得ていたというものです。

篠原常一郎さんが週刊新潮と共に調査した所、小室佳代さんは傷病手当を受けながら、知人が経営する長野、軽井沢のレストランで住み込みで勤務していました。

軽井沢の夏のシーズン中7~8月のみの仕事で、夏が終わると自宅に戻っていたようですが、また翌夏には戻って働いていました。

傷病手当が300万以上の受給であり、7月にはもう回復していたならば、150万円の不正受給であると篠原さんは語ります。

ジャーナリストの篠原常一郎さんは、これらの不正受給が事実なら、詐欺罪に当たる可能性があるのではないかと主張しています。

今後どうなるのかについて

ジャーナリストの篠原常一郎さんは2021年10月6日にこう語りました。

「今日地方検察庁の係官と会った感じでは、やはり事が進んでいるということもあるので、急ぐような素振りをしておりました。ですから早く進むんじゃないかなという思いはあります」

NEWSポストセブン

告発状が東京地検に受け取り拒否されることもあるが、今回は拒否されていません。

ただ正式に受理されたとなれば、本格的な捜査が始まります。

皇族の親戚に当たる方が告発されたとなれば全体未聞の事態です。

小室佳代さんの金銭トラブルにより、眞子様と小室圭さんの婚約が延期されたのが2018年ですが、その頃に住み込み勤務をするなど、極めて悪質であり、厳正な処罰を求めると、篠原常一郎氏は語りました。

告発状はまだ受理されておりませんが、真実が明らかになることを切に望みます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
有名人
スポンサーリンク
kosinekoをフォローする
Kosinekoののんびりブログ
タイトルとURLをコピーしました